キッパリ!
制作発表


制作発表

ドラマ30「キッパリ!」の試写・制作発表記者会見が1月16日(火)、都内ホテルで行われました。
会見には、ヒロインの奥山佳恵さんをはじめ、的場浩司さん、原作者・上大岡トメさん、脚本家・梶本惠美さん、堀場正仁プロデューサーが出席。
総勢70名を超える報道陣の前で、このドラマにかける意気込みや見どころを熱く語りました。

君塚真実役・奥山佳恵さん
「真実は私にそっくり!」
"真実"は私にそっくり!私は自分で自信を持って「ダメ主婦代表だ!」と言い切れます。
ですから、ドラマの力を借りて、人としても主婦としても成長していけたらいいなと思っています。
このドラマは、見ていて気持ちがスッキリするだけではなく、'私も、試しにこれを機に自分を変えてみよう!'と、視聴者の皆さんに思って頂ける番組になるんじゃないかな。
放送時間もお昼の1時半からなので、午後からのエネルギーチャージをするつもりで、是非楽しみながら観て頂きたいと思います。


君塚洋平役・的場浩司さん
「男性にも楽しんで見てもらえるドラマ!」
撮影現場が楽しくて仕方ないです。
会見前に、第1話を見ました。
普段は自分が出ているドラマを見ると、結構冷静に「ここはああだ」「これはだめだ」という見方をしてしまうんですが、このドラマは(自分への)ダメ出しが一切なく、クスクス笑いながら見ていました。
これは主婦の方はもちろん、旦那様にも楽しんで見てもらえるんじゃないかなと思っています。


原作者・上大岡トメさん
「自分を変えるヒントは普段の生活に!」
「キッパリ!」のドラマ化というお話しを頂いた時は「えっ?どうやってドラマ化するの?」と驚きましたが、その後、梶本さんが書かれた脚本を読ませて頂いたらすごく面白くて、完璧に私はドラマ「キッパリ!」の1ファンになっていました。
先ほど1話を拝見させていただきましたが、とっても面白かったです。
「キッパリ!」という本は、ストーリーが無い本ですが、それがこんなにおもしろい物語になってしまうんだと、とても感心しました。
私の本もそうですが、ドラマも「日常生活」と言うのがテーマ。
よく「自分を変えたい」と考えますが、変えるという事はお金がかかったり、時間がかかったり、覚悟が要ったり、すごくハードルの高いことだと思っていました。
でも、実は自分を変えるヒントは皆さんの日常生活の中に沢山有るんだなっていつも思います。
だから、このドラマを見て頂いた方には、思いっきり笑って頂いて、泣いて頂いて、そして最後には、今、自分たちが送っている日常生活が一番大事で、そこに自分を変えられるヒントが沢山あるんだなって事に気が付いていただけたらと思います。


脚本家・梶本惠美さん
「見終わった後『キッパリ!』と自分を変えられるドラマに!」
今日初めて1話を観ました。思いっきり笑いましたし、奥山さんの「キッパリ!」ポーズの所では思わず涙がこぼれました。
このお話しを頂いた時、既に「キッパリ!」も「スッキリ!」も上大岡さんの本は読破していたくらいファンでしたので、「是非やらせて頂きたい」と思い、参加させて頂きました。
ストーリーが無かったので、これをどのようにドラマ化して行こうかとずいぶんプロデューサーと話し合いをしました。
見終わった後、「キッパリ!」と自分を変えていくことができるドラマになると思いますので、是非ともご覧いただきたいと思います。


堀場正仁プロデューサー
「視聴者の皆さんに一番親しんでいただけるドラマ!」
ある日、家に帰ったら、妻が「キッパリ!」を読んでいて勧めてくれたのが、ドラマ化するきっかけでした。
私たちがドラマを企画する時は、いかに視聴者の方が自分を番組に投影して見られるかと言う事を一番に考えて企画を練ります。
そういう意味で今回のこのドラマは、最近弊社が企画した中で一番、見ている方々に近いキャラクターがヒロインである作品が出来たんじゃないかなと思います。
原作は2ページで1格言をわかりやすく説明していますが、ドラマの放送時間は1話30分。
ドラマ化するにあたっては、脚本家の梶本さんのお力をお借りして、リズミカルかつ、涙あり、笑いありのとても現実味のある内容に仕上がりました。
家の靴をそろえられない人、冷蔵庫の中に賞味期限切れの商品が多く残っている人、すぐに人と比べてしまう人、、、などなど思い当たる人は是非ごらんいただきたいドラマです。
また、視聴者の皆様からの「共感した!」「私ならこう思う!」という率直なご意見もお待ちしておりますので、HPの「プレゼント」ページから是非ご意見ください。お待ちしております。



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