原田 琢磨

吉沢 満

原田 琢磨

窃盗、恐喝、暴行などで少年院に入り、退院後に明子が担当している少年。
4歳の時に生母が亡くなり、父は隣りに住んでいた子持ちの女性と再婚。義母は満の母親になろうと懸命になり過ぎ、満は反発と不信を増幅させる。
満は家庭内暴力、家出を繰り返し、仲間との交流だけが心の安らぎとなった。
両親の気持ちが理解できない満は、言葉では説明できない心のうちを暴力でしか発揮できない。
満の家庭はこれという悪者もいないのにギクシャクしており、一触即発の緊張状態だ。
明子は満に親の思いをわからせようとし、同時に親たちにも思いの押し付けはやめ、満を「信頼」してやってほしいと助言する。 満にとって明子は母のような存在で、嬉しい時、悲しい時、何かと報告してくるのだった。

戻る

CBCトップへ

(C) CBC
携帯アクセス解析