∽赤道大紀行∽
アフリカ編
番組内容
そこに「道」はない。
人間が頭の中で描いたに過ぎない直線。
全長4万km・・・
その名は、『赤道』。
「見えない道」を辿っていくと、見えてくるのは『地球の現在』、『人類の未来』。
今年1月(昨年)放送の「南米横断編」に続く第2回目となる『赤道大紀行』。
「旅人」は、「南米横断編」が初の本格ドキュメンタリー番組出演だった俳優・西村雅彦。
初体験にもかかわらず「南米横断編」では、肩肘を張らないリラックスしたムードで、およそ1ヶ月のハードな「赤道旅」をこなし、独自の視点から、アマゾン・アンデス・ガラパゴスを眺め、感じ、触れ合った。
そして、西村雅彦ならではの表現で、それらを語った。
決して、雄弁に声高に叫ぶわけではない。
しかし、その静かな語り口から発せられる西村雅彦の言葉は、不思議と私達の胸に届いた。
西村雅彦の2度目の『赤道大紀行』。
舞台になるのは、「人類誕生の地」・アフリカ。
サバンナの野生動物、美しきインド洋、大ナイル河の源流である巨大な湖、そして大自然に暮らす類人猿との出逢い。
今回のアフリカ「赤道旅」で、西村雅彦が何を眺め、何を感じ、何と触れ合うのか?
そして、何を語るのか?
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