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2010年08月17日放送
郡上産 フルーツコーン味来
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糖度が高く、生でも食べられるとうもろこしです。


食材のご紹介
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郡上市白鳥町農業経営アドバイザー 鷲見 与三衛さん(左)
味来生産グループ 会長 北山 斉さん(右)

白鳥町の北部にある石徹白高原では、いとしろスイートコーンというトウモロコシが栽培されています。標高600mにあり、日夜の寒暖差が大きいことから、甘みの強いトウモロコシが育つのです。ところが白鳥町内の別の地域で同じものを作ると、どうしても甘みが足りません。標高の低い地域では、十分に良さを引き出せない品種だったのです。

そんなある日、農業新聞で“味来”という品種を知り、栽培をしてみることに。すると、驚くほど甘いフルーツのようなトウモロコシが育ったのです。糖度は18度。メロンの糖度が通常14〜15度です。フルーツを越える甘さ、しかも皮が柔らかく、生のままでとても美味しいのです。「これはいける!」と確信しました。そして、味来生産者グループを結成。10数名の生産者が集まり、本格的な生産体制が整いました。

そして、白鳥町産の味来を「フルーツコーン味来」と名付けました。品種が同じでも、産地が違えば同じものは作れません。実際、栽培を断念した産地もありました。幸いなことに白鳥町には、標高や気候、湿度など、味来の良さを引き出す環境が揃っていたのです。2010年、グループ立ち上げから8年で生産者は30名を越えました。農業者も作りたくなる魅力が詰まった逸品です。ぜひ、奇跡の甘さを味わってみて下さい。


産地のご紹介
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奥美濃しろとり物産センター
尾藤恵里さん(左)・山下裕子さん(右)

白鳥町の北部にある石徹白高原では、いとしろスイートコーンというトウモロコシが栽培されています。標高600mにあり、日夜の寒暖差が大きいことから、甘みの強いトウモロコシが育つのです。ところが白鳥町内の別の地域で同じものを作ると、どうしても甘みが足りません。標高の低い地域では、十分に良さを引き出せない品種だったのです。

そんなある日、農業新聞で“味来”という品種を知り、栽培をしてみることに。すると、驚くほど甘いフルーツのようなトウモロコシが育ったのです。糖度は18度。メロンの糖度が通常14〜15度です。フルーツを越える甘さ、しかも皮が柔らかく、生のままでとても美味しいのです。「これはいける!」と確信しました。そして、味来生産者グループを結成。10数名の生産者が集まり、本格的な生産体制が整いました。

そして、白鳥町産の味来を「フルーツコーン味来」と名付けました。品種が同じでも、産地が違えば同じものは作れません。実際、栽培を断念した産地もありました。幸いなことに白鳥町には、標高や気候、湿度など、味来の良さを引き出す環境が揃っていたのです。2010年、グループ立ち上げから8年で生産者は30名を越えました。農業者も作りたくなる魅力が詰まった逸品です。ぜひ、奇跡の甘さを味わってみて下さい。


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